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うつ病のメカニズム。病んでいるのは心ではなく脳だった

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落ち込こんでいる人

うつ病ってつらいですよね。周りの方から「怠けているんじゃないか」と「思われてるっ」って思いがちですよね。実はうつ病は脳の病気で今日はそのメカニズムについてまとめてみました。


こんばんは。たでぃ(@ontadeee)です。

うつ病は脳の病気

『うつ病』は「心の病」
「気持ち」の問題ではなく、(ストレスなどによって)「体(脳)」が変化しているために起こる病気です。

引用元:うつ病のメカニズム | 社会医療法人 公徳会

また、この様な事も言われております。

一般には、「気の持ちよう」といわれたうつ病は、医学的に研究が進み、その原因が探られています。ヒントは、脳に一千数百億個も存在するとされる神経細胞にありました。

引用元:うつ病を知る・神経伝達物質とは?|うつ病について知る|うつ病 こころとからだ

やはりうつ病は「気の持ちよう」ではなかったのですね。では次に脳の働きをみてみましょう。

人間の脳の働き

脳では神経細胞同士の情報伝達によって、心の機能(意思や感情)を体の機能(行動や運動)を行う細胞に伝えていくはたらきを持っています。脳の神経細胞同士も、さまざまな情報を基本的に電気信号でやりとりしています。

引用元:うつ病を知る・神経伝達物質とは?|うつ病について知る|うつ病 こころとからだ

この電気信号(神経伝達物質)よって、意思や感情というのが生まれているのがわかりましたでしょうか?

うつ病の原因はこの脳内の神経伝達物質にあった

うつ病は、脳内の神経伝達物質の減少によって、引き起こされると考えられています。この減少によって、『情報量』が減り、「感情(こころ)」「行動(からだ)」といった活動がスムーズに行えなくなることでさまざまな症状が表れると考えられます。

引用元:うつ病のメカニズム | 社会医療法人 公徳会

うつ病は脳内神経伝達物質の減少で起こる病気なんですね。次にどの様な神経伝達物質があるかみていきましょう。

重要視されている神経伝達物質

現在、神経伝達物質は100種類以上も存在するといわれていて、そのうち約60種類が発見されています。なかでも、うつ病の治療ではセロトニン、ノルアドレナリン、ドパミンという3種類が重要視されています。

引用元:うつ病を知る・神経伝達物質とは?|うつ病について知る|うつ病 こころとからだ

セロトニン、ノルアドレナリン、ドパミンという神経伝達物質が重要視されてあることが、お分りいただけまましたでしょうか?

では、うつ病になった際に出される抗うつ薬とは何なのかをみていきましょう。

抗うつ薬とは?

抗うつ薬の役割は、脳内環境の調整です。うつ病は、親しい人との死別など、辛く悲しい出来事がきっかけで発症することも少なくありませんが、ただの〝こころの強さ・弱さ“の問題ではありません。病的な気持ちの落ち込みの直接的原因は、バランスを崩してしまった脳内環境にあります。脳内環境を元の状態に戻すために使用されるのが抗うつ薬です。

引用元:抗うつ薬の分類とその特徴について | 豊中市 千里中央駅直結の心療内科 精神科 – 杉浦こころのクリニック

抗うつ薬というのは、神経伝達物質の不具合を調整してくれるお薬なんですね。

桜

まとめ

うつ病というのは、心のが病んでいるのではなく脳の神経伝達物質のバランスが取れていない状態ということがおわかりいただけましたでしょうか?

僕自身も、もう10年以上うつ病です。今日お話したかったのは、よく言われますよね。「うつ病?そんなの気の持ちようだよっ!」とか。

今日お伝えしたかったのは、あなた自身がうつ病は脳の病気であると確信をもてたなら、誰かに何かを言われても、ある程度、耐性ができるじゃないですか。今日はそれをお伝えしたかったのです。

この記事を読んで頂いて、すこしでもあなたの気が楽になれば幸いです。

最後まで読んで頂いてありがとうございます。

たでぃ(@ontadeee)でしたっ!

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