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うつ病患者が勝手に服薬をやめてはいけない3つの理由

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医者

薬を飲んでも「効果」がないとか、飲みたくないとおもって、自己判断で薬をやめたりしていませんか?

それは絶対にいけないことですよ。うつ病は脳病気です。

服薬をやめてはいけない理由を3つ上げたいと思います。


おはようございます。うつ病モブロガーのたでぃ(@ontadeee)です。

1.うつ病のメカニズムは脳にあり

うつ病というのは脳の病気です。

『うつ病』は「脳の病」です。「気持ち」の問題ではなく、(ストレスなどによって)「体(脳)」が変化しているために起こる病気です。

引用元:うつ病のメカニズム | 社会医療法人 公徳会

こちらの記事も参考にしてみて下さい。

うつ病ってつらいですよね。周りの方から「怠けているんじゃないか」と「思われてるっ」って思いがちですよね。実はうつ病は脳の病気で今日は...

うつ病は脳内の神経伝達物質の減少により脳内バランスがくずれおこる病気なんですね。

2.抗うつ剤はすぐに効能が現れない

これは抗うつ剤を飲み始めて間もない方にあることですけれども、抗うつ剤というのは飲んですぐに効果が現れるものではありません。

抗うつ効果が現れるまでには時聞が必要で、個人差はありますが、大体、1~2週間ぐらいかかります。

引用元:抗うつ薬の分類とその特徴について | 豊中市 千里中央駅直結の心療内科 精神科 – 杉浦こころのクリニック

ですので、飲み始めて「あっ、効果がないからやーめたっ」っていうのは絶対にやめて下さいね。

3.離脱症状

服薬をしていくと体の中に薬の成分が入ってきます。そうすると、体の中で「今日も薬の成分が入ってくるなぁ」と判断するわけです。

長期間、薬を飲んでいると薬の成分が定期的に体に入ってきます。すると体は定期的にその成分が体に入ってくるものだと思い、その予定で体の中を調整しています。そのような体になっている時にいきなり薬をやめますと、体は入ってくるものだと思っている薬の成分が入って来ないので、体の中の色々なバランスが狂ってしまいます。

引用元:抗うつ剤など薬の離脱症状 | うつ病・自律神経失調症の整体専門家集団「健療院グループ」

このバランスがくるってしまうと、

離脱症状とは抗うつ剤を断薬・減薬(自己判断でも医師の指示においても)したときに数日以内にでてくる不快な症状(めまい、吐き気、頭痛、お腹の症状、不眠、不安など)をいいます。

引用元:ジェイゾロフトの離脱症状とは-その期間と対策-(医師が教える抗うつ剤) | メンタルクリニックDr”s INFO | 精神科・心療内科

症状として色々な不調が体におこるのです。

ですので、自己判断で「薬をやめる」ということは絶対に避けましょう。

山

さいごに

うつ病は脳の病気です。脳(頭)で考えることは、心で思っていること。自然にそう思いますよね。

だから、うつ病は心の病と捉えがちです。「自分がダメ」なわけではないのです。脳内バランスがくずれているのです。

そう、覚えておいて下さいねっ!

なので、あせらず、必ず良くなっていくと信じ、じっくりとココロを据えて服薬していきましょう。

ではっ!!

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